目の下のゴルゴ13クマ

確かにすでに高校生時代からちょっと目の下のこの部分は黒かったような記憶があります。目の下の疲れたクマというよりは、表情がきびしくなるゴルゴ13クマです。当時は若かったこともあり、目の下にクマがあっても”ちょっと寝不足っぽい?””昨夜悩み事で眠れなかった?”みたいなノリで切り抜けられていました。

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私もいつかはこのクマが消えてなくなるものと思っていたら、あれからン十年たった今まで一度も消えることなく私の顔に彫られているのです。悲しいかな、今は若いころのような見え方じゃなくなってしまいました。やつれて疲れてみえるのです。老けて見えるのです。

化粧でちょっと隠すことはできますが、私のテクではなかなかうまく消せません。ゴルゴ13クマの黒い線の上にコンシーラーを塗って、その上にパウダーあるいはファンデーションを薄く塗ったりしてみましたが、そこだけ厚くなってしまい、思い切り不自然になってしまうのです。

リキッドファンデーションをつかってたたくように塗ってみると、ちょっと薄くなりますが、クマが消えることはありません。なんとかしたいです。これがなかったら10歳は若くみえるはず。横顔が寂しく見えるようになったのも感じます。クマといい横顔がしょぼくなったのといい、顔が全体的にたるんだのではと想像しますが、老化現象の一つとはいえ、もうちょっとかわいらしい表情でいたいです。