ホットヨーグルト効果と注意点

あなたはヨーグルトを買って来たらそのまま食べていませんか?簡単な事を加えるだけでヨーグルトの効果をアップさせる方法をご存知でしょうか?それはヨーグルトを温める事です。

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作り方は簡単で、ヨーグルト100gに対し小さじ一杯の水を混ぜて、500Wのレンジで1分間温めると完成です。水を入れるのは分離を防ぐ目的があります。この時の注意点はヨーグルトの温度を50℃以上にならないようにして下さい。50℃以上が長く続くと乳酸菌が弱ってしまうからです。

次は効果です。温かい物を食べると基礎代謝が上がります。消化器官の温度も上がり、腸の働きが活発になりヨーグルトのカルシウムの吸収が促進されます。また、副甲状腺ホルモンの分泌を抑制でき、体内に脂肪を溜めにくくなります。ダイエット中の体重が減らなくなる停滞期が起きにくいため、スムーズに?せる事ができます。また、夜に食べればダイエットに効果的です。なぜならホットヨーグルトのカルシウムが睡眠中に体内の脂肪と結び付いて体外に出す働きがあるからです。この働きは睡眠中でないと起きず、最も作用が発揮されます。

いくらホットヨーグルトが体に良いといっても毎日同じ味では飽きてしまいますね。そこでアレンジレシピをご紹介します。

まずはショウガです。生ショウガは体を冷やすのですが、ジンゲロールという成分は加熱するとショウガオールという物質に変わります。この物質は体を芯から温める作用があります。先に容器へショウガを入れ加熱してから、ヨーグルトを入れてもう一度加熱すると手軽にできます。

次はきなこです。大豆イソフラボンや食物繊維、植物性タンパク質が豊富なので腹持ちが良くなります。消化にも優れているので胃腸への負担を減らすことができます。

ココアも相性が良いです。食物繊維、ポリフェノールを豊富に含んでいます。ココア独自成分テオブロミンはリラックス効果があります。ギリシャヨーグルトの水気を切って使用するとティラミスのような味になります。

そのまま食べても健康に良いヨーグルトですが、温めるだけで健康有効成分が増えるのであれば試してみる価値はあると思います。あなたもホットヨーグルトを食べ健康的な体を手に入れてみてはいかがでしょうか?