子胸ちゃんのなんちゃってバスト

決してバストに自信がある方ではありません。どちらかというと小ぶりで自信のじもありません。薄着のシーズンになるとやはり小さなバストが気になり、小胸ちゃんの救世主「谷間を作っちゃう下着」に頼る日々を過ごしてきました。ある日知人に「行くだけで下着がもらえるから」の言葉についていき、初対面の方の前でちっちゃなバストをお披露目してしまうことに。

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有無を言わさず、いわれるがままにサイズを測られ、だされたものを試着し、一通り終わった自分を鏡越しにみると、ナイスバディな私がいるではありませんか。これにはびっくりでした。下着ってすごいなと思った瞬間でした。

いただいた下着でなんちゃってバストで過ごしていた私も妊娠し、おなかの成長とともにバストもぐんぐん成長し、生まれて初めて自前のナイスバストになりましたが、悲しいかな期間限定。出産、授乳を終えた私のバストは、あれよあれよとみるみるうちにしぼんでいき、最終的に行き着いた先は左右非対称という悲しい現実でした。

しぼんだバストも重力にはかなわず、日に日に下を向こうとするので、あなたはこっちよ!と言いながら下着に収めます。矯正下着屋さんで教わった、脇や背中のお肉も

「あなたはバストだから後ろに流れて行ってはだめよ」といいながら下着に収める術が今頃また役にたつとは思ってもみませんでした。毎日言い聞かせながら下着を装着し、なんちゃってバストを作ります。

女性の体はいろいろな変化が起きて大変です。いくつになってもきれいでいたいという思いはみんな同じだと思います。なんちゃってなバストでもそれで

明るく前向きにいられるのであれば最高だと思います。老化は仕方がないことです。老化現象に心鎮めるでなく、背中が丸くなれば、伸ばせばいいし、シミがでてくれば

ちょっと隠せばいいし、バストがしたを向くのであれば、小さくなるのであれば、うえを向かせればいいし、脇や背中のお肉に協力を求めればいいのです。

男性にはない女性の特権のバストをフルに活用していくつになっても明るく元気でいたいと思います。今日もせっせとなんちゃってバストを作ります。

小胸もそう悪いことばかりではないかも・・・と思うこの頃です。