ダイエットに追われない意識

「ダイエット」とは、しなければならないもの、窮屈なものであったように感じます。少し増えた体重を見ただけで焦ってしまう、友達や家族に体型や顔つきの変化を指摘されると恥ずかしくなる、ということはよくある事かと思いますが、そこまでネガティブに捉えるべきことなのでしょうか。

http://www.atlantafandangles.com/

私は最近、「たぶん最近美味しいもの食べてるからかな!」等どちらかと言えばポジティブに捉えるようになりました。ネガティブになってしまうのは、「モデルはみんな痩せているし、周りの可愛い子はみんな痩せている」というような概念が女子達にずっとまとわりついているからだと思います。

現在ももちろんその概念は存在していますが、時代が変わってきて、女子の考えも変化してきています。現在ではモデルの体型は様々、多様です。

まさに現実と同じです。細くて手足の長いモデルをテレビや雑誌で見ることは多く、様々な商品の良い宣伝にはなりますが、それはそのモデルの美しさであって、私たち一人一人の美とはまた違うのです。現実的に考えて美しいのは、自分に程よい自信のある、生き生きとした女性です。

一人一人、全く違う個性があって当たり前で、体重が少し増えたからといって肩身の狭い思いをする必要など一切ないです。個性を活かしていくことが大事で、なにより健康で日々の生活を楽しむことが一番なのです。

ダイエットを何のために行うのか、それが大切ですが、健康で着る服にも困らないようであれば、そこまで意識しなくても良いことなのです。無理やり行うダイエットは時代遅れです。行うなら、楽しみながら、健康な生活の一部として最低限に取り入れることが安全だと考えます。