バストの成長期とその後のバスト

身長などと同じように、バストにも成長期があるのはご存じだろうか。
それらと同じように、成長する時期自体には個人差があるものの、成長する期間は約4年間といわれている。
しかし、4年間の成長期が過ぎてしまったら全く成長することはないのかというとそうではない。

モテアンジュ

実はバストの成長期というのは、?著しくバストが膨らみ、サイズが変わる時期”のことで、それを過ぎてしまった後も緩やかに変化する。

バストアップに大きく関係してくるもの、それは女性ホルモンである。

およそ13~17歳ごろから少しずつ女性ホルモンが分泌され始め、徐々にその分泌量は増えていく。
30代には分泌のピークを迎え、その後は徐々に減少していく。
そのため、自然にバストアップさせることに期待できるのは30代までということになる。

しかしながら、女性ホルモンというのは閉経まで分泌されているので、まったくバストアップが望めないというわけではない。
女性ホルモンには二種類存在しているのだが、この女性ホルモンの分泌を上手にサポートすることで、バストアップが期待できる。
女性ホルモンが分泌されるとバストアップで重要な?乳腺”の増殖・発達が促されるため、女性ホルモンのバランスを整え乳腺を育てることこそが最も大事なポイントになってくる。

では、具体的に何をしたら女性ホルモンの量を増やしバランスを整えることができるのか。
ズバリバランスの良い食生活を送ることです。
イソフラボンやビタミンEなど、バストアップに効果的とされる食材を積極的に取り入れることで、よりバランスよく分泌を促すことができます。

バストアップを望む際には、まずは食生活から見直すことで自然と実を結ぶことにつながるのだ。