自分が薄毛になった経緯

自分が髪の毛に異変を感じ始めたのは、30歳を過ぎた頃からでした。なぜか、頭頂部だけ髪に変な癖がついて、頭頂部だけ寝癖がつきやすくなっていたのです。心なしか頭頂部の髪が細くなり始めていた気がしました。その時点では、それが薄毛に繋がるものだとは思っていなかったのですが、40歳を超え始めた頃から、段々頭頂部の髪のボリュームがなくなり始めているのに気づきました。
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それが薄毛の始まりでした。ある日いつもの美容院に行くと、美容院の人に薄毛を指摘され、薄毛が目立たなくなるパウダーを紹介され、つけてくれました。その後、自宅にて3面鏡で頭頂部を確認すると、かなりの割合で地肌が透けて見えていることを確認し、衝撃を受けました。

また、シャンプーをした時や、部屋の掃除をクイックルワイパーなどでしたところ、抜け毛が激しいことも知りました。もともと、自分の頭皮が脂っこいことは気付いていて、フケも出やすくシャンプーには気を使っていたのですが、全く効果はありませんでした。

自分の父親が白髪ではありますが、髪の毛がふさふさのため自分は剥げることがないと思っていたのですが、よく考えてみると母型の祖父が丸坊主であったため、その遺伝を受けて、自分もハゲ体質なのではないかと感じました。